[観葉植物]おしゃれでかわいい葉をつけるフィカス・ベンガレンシスの木を買ったので教わった育て方をメモる

こんにちは。ひまみちです。

先日購入したベンガレンシスの木が届きました。

大きさは10号だったと思います。
白めの幹にしっかりした緑色の葉っぱがついており、柔らかい印象のある木です。

比較的育てやすく、初心者にもおすすめとのこと。
割と大きいので、置くだけで部屋の雰囲気がガラリと変わりました。


葉っぱは丸みがありかわいらしい雰囲気をかもし出しています。

育て方

置き場所

最低気温5度程度が必要です。
直射日光は避け、レースのカーテン越しに柔らかい光が入る場所に置きます。
また、風通しが良いことが重要とのこと。締め切った空気が滞った場所に放置しすぎてしまうと、せっかくの白い木がどす黒く変色してしまうらしいのです。
1週間ほど家を空けるときは、外の直射日光が当たらないところに出すか、扇風機等で部屋の中の空気を循環させましょう。

水やり

土が乾いたら、受け皿に水が出てくるまでたっぷりと水を与えます。
ポイントは、土の表面だけでなく中のほうまで指で探ってみて、それでも乾いていたら水をあげる事。
受け皿にたまった水はそのままにすると根腐れの原因となるので捨てます。

また、毎日葉の表面に霧吹きで水をかけます。害虫の予防にもなるようです
葉の表面にほこりがついていたら、きれいに拭き取ります。

肥料

春から10月くらいまでは、月に1回程度、置き肥を与えます。
肥料を活用すると、葉が活き活きして、きれいな緑色を保つことができるそう。

私は店員さんのアドバイスで、こちらを購入しました。

こちらの活力剤も購入。こちらも同じく春から10月くらいまでにやると良いという事です。

剪定(せんてい)

成長により葉が密集してきたら剪定することが必要です。
理由は、育ちすぎて大きくなることを防ぐという意味もありますが、葉の増殖により日光が十分に行きわたらなくなることを防ことが重要なのです。
ベンガレンシスはゴムの木なので、切断されたところから白い樹液が出てきます。
この樹液が皮膚に触れてしまうと、かぶれてしまったりするので気を付けましょう。
白い樹液は止血するようにティッシュペーパーなどでくるんでおくと下に垂れるのを防ぐことができます。30分もすればティッシュを外せるそうです。

観葉植物を置くだけでこんなに部屋の雰囲気が明るくなるとは思いませんでした。
風水にもよさそうです。

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